もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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妄想に耽る第二弾・・・其の四

ひゃっほーーい、ご無沙汰しておりました!!!
年末も色々あったり無かったりですが、全部まとめて窓から投げ捨ててしまえ!!!えへ!
さてさて、行きますよ!!
4の勇者は何故、最後にライアンと出会う運命であったのか。

サントハイム一行をパーティに加え、船はモンバーバラの姉妹の故郷へと向かう事となります。
彼女達が最も憎む敵と対峙するために。
そしてその決戦の場であるキングレオ城で、勇者達は「ホイミン」と名乗る人と出会います。
・・・ライアン様を助けてください。
その「ライアン」こそが最後の導かれし仲間だったのです。
勇者達はライアンの助けもあり、マーニャとミネアの敵を討つ事に成功します。
ライアンからは勇者を探していたとの言葉を受け、ついに小さかった七つの光が勇者の下に集いました。
さて、勇者とライアンは何故このタイミングでであったのでしょうか。
マーニャとミネアから「生きる意味」を、トルネコから「ゆとり」「勇者ではない自分」を、アリーナとクリフト・ブライからは「絆」「友」を、勇者は色々な形で受け取っていったはずです。
故郷を旅立ち、何もかも失くしてしまった勇者は、また新しく一つずつ何かをきっと取り戻していったのです。
この時点で勇者は間違いなく「勇者」であったはずです。
ようやく自分の意味を感じ始めた勇者はきっと思ったはずです。
「もっと強くなりたい」。
自分がもっと強かったのなら、故郷をシンシアを失わなかったのかもしれない。
勇者であるが故の運命、そして自分を信じて力の限り支えてくれる仲間達。
もう何一つとして失いたくない。
・・・何よりも自分が何故今こうして旅をしているのか。
世界を救うのが勇者なのかもしれない・・・けれど本当は、・・・本当は。
その為にも勇者は精神的にも肉体的にも、もっと強さを望んだはずです。
その時、ライアンに出会ったのです。
勇者がその時、一番必要としているもの全てを持って。
勇者は間違いなく、そして劇的に成長していったのです。

こうして勇者は「勇者」となり、やがて世界を救います。
必ず帰るために。
導かれし者に出会ったのはもちろん必然ではありましたが、その出会った順さえもきっと運命だったのでしょう。
何か一つでも欠けたり、抜けたりすればきっと「勇者」は誕生しなかったはずです。
その時、その場所で、その人と出会ったからこそ意味が生まれたのです。

・・・っと長くなってきましたので、この辺りで妄想は一旦お開きにさせていただきます。
まあ、何にでもその時だからこそ意味があるというのが人生ですな。
はあああ、やっと書けたよー!!嬉しいーーーー!!!
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妄想に耽る第二弾・・・其の参

やっとこさ思いの丈を吐き出せますよ!!
さてさて、続いてはサントハイムの面々ですな。

大灯台を後にし、船を得た勇者が次にであったのはサントハイム三人衆です。
以前に書いた「クリフトについて語る」でも語りましたが、勇者がミントスに着いた時クリフトは倒れ、ブライは看病、さらにアリーナはその薬を探しに不在。
勇者はこの時どのような状態だったのか。
すでにこの時自分は「勇者」であるというのはかなり自覚していたのかも知れません。
そうでなければ、故郷をシンシアを滅ぼされた理由が無いのですから。
そしてトルネコに出会い失いそうだった「自分」を取り戻しつつあったのかも知れません。
勇者はブライからアリーナを探し、さらにクリフトの薬を共に探す事をお願いされます。
先を急いでいたであろう勇者は何故この願いに応じたのでしょうか。
もちろん、彼らが導かれし者であったのを何かで感じていたのかも知れません。
ミネアの助言もあったのかも知れません。
ですが、勇者は知っていたのです。
自分の力不足のせいで、大切な人を失う辛さを、苦しみを。
ブライとの旅の中、勇者はアリーナやクリフトのことを聞かされたのだと思います。
彼ら三人がどれだけ強い信頼で結ばれていたのかを。
そして洞窟で必死に薬を探すアリーナに出会い、さらにはそれが叶わず落胆する彼女の姿も目の当たりにします。
勇者の活躍でクリフトは一命を取り留めますが、勇者はこの三人の「絆」を強く感じた事だろうと思います。
それは身分や年齢を超えた、何かもっと強いもの。
それと同時に勇者はシンシア以来初めてであろう、同年代の友達を得る事になるのです。
余談ですがFC発売時の私の遠き記憶では、この時勇者は17歳。アリーナが15、6歳。クリフトは17、8歳であったような気がします。
さらにミネアやマーニャはそれの2、3歳上であったはずです。
天真爛漫なアリーナや隣人を愛せよなクリフトは、勇者のよき友人になったはずです。
ずたずたに何もかもを失くしてしまった勇者は「生きる意味」、「自分である大切さ」、「決して壊れない強い絆」と一つずつまた心に育んでいったのではないでしょうか。
その全ては確実に勇者を「勇者」として成長させていったはずです。



さ、次回は最終回!!!!
お楽しみに(自分が)!!!

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妄想に耽る第二弾・・・其の弐

さてさて続きましたよ~!!

「導かれし仲間」モンバーバラ姉妹に出会い、勇者は次にトルネコに巡り会います。
大灯台で路頭に迷っていたトルネコは勇者一行を見つけ、モンスター退治を依頼します。
彼は伝説の武器「天空の剣」を求め、レイクナバを出た後にエンドールに店を持ち、そこに家族を置いて旅を続けていました。
旅の中、船をついに手に入れたところで彼は立ち止まってしまったのです。
では何故勇者はこのタイミングでトルネコに出会ったのか。
もちろん財力、船などもあるのかもしれません。
しかしトルネコはそんな事よりももっと大事な事を勇者に教えてくれたはずです。
武防具に対する豊富な知識、それに「ゆとり」です。
勇者はこの時、自分が勇者である事に複雑な思いを抱えていたのかも知れません。
自分が勇者であるが故の「全て」。
それをさりげなくサポートしてくれたのがトルネコだと思うのです。
「勇者」としてではなく「一人の若者」として、トルネコは勇者に接したのではないかと思います。
なぜならトルネコは商人だったからです。
トルネコは「勇者」という存在に頼らずに自ら動き、そしてさらには「世界平和」を熱望しているわけではなさそうです。
彼の目的はあくまで「天空の剣」。
それが勇者にとってはとても救われたのではないでしょうか。
勇者であるから「生きる」わけではなく、自分として「生きる」。
勇者はトルネコと旅を続けていく中で、少しずつですがそれを感じたのではないかと思うのです。
まだ笑顔よりもずっと溜め息の多かった勇者に小さな「ゆとり」。
自分は決して「勇者」だけとしての存在ではないという事。
「生きる意味」の輪郭だけがようやく見えてただひたすら前に進む勇者は、トルネコに少し立ち止まってみることを大切さを教わったのではないでしょうか。



うわーん!!トルネコについて語りすぎてしまいました!!
続きはまた次回!!

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妄想に耽る第二弾・・・其の壱

前回の第一弾「妄想に耽る」からはもうカレコレ9ヶ月も経ってしまいましたが、懲りずにまた妄想に耽ってみたいと思います。
さて、今回はDQナンバリングの中でもキャラクターの魅力が溢れすぎて、溺れてしまいそうな4からいってみたいのです。

4と言えば類を見ない悲運を背負ってしまった主人公、天空の勇者です。
彼は生まれたときから勇者であり、そしてその運命によりまた勇者となっていったのです。
故郷を失い、両親(と信じていた)を失い、そしてシンシアを失った勇者には、自分の命を絶つ道さえも残されませんでした。
勇者は自分が何故生かされたかも分からず、追われるように動かされるように旅立ちました。
それは復讐なのか、それとも彼が勇者である運命からなのか・・・。
全てを失くした勇者はたった一人、故郷であった場所を後にしたのです。
そして、出会うのです。
勇者を支え、守り、共に戦う事を勇者と同じように運命付けられた「導かれし仲間」と。


・・・というのが4の第五章の前半部分です。
そして今回妄想したいのは・・・・「勇者はなぜあの順番で仲間達に出会っていったのか」。
これですよ。
ゲーム上でいえば第四章から順番に遡っていくわけなのですが、これこそ妄想のしどころ!!
この一見意味のなさそうな所こそDQの醍醐味!!!
ささ、いきますよ!!!!


まず勇者が傷心のまま出会ったのはマーニャとミネアでした。
ご存知の通り、父の敵を討つために旅に出た姉妹です。
彼女達は父の敵と対面を果たすものの全てが叶う事は無く、倒れ、一旦国を離れる事となったのです。
辻占いをしていたミネアのもとに勇者が訪れた時、彼らの運命は深く交差し始めます。
勇者はここで初めて自分が「勇者」であるという事を知るのです。
そして、自分を求めるまだ見ぬ仲間達がいる事も。
さて、では何故勇者は第一にマーニャとミネアに出会う運命だったのか?
彼らには大きな共通点があります。
それは旅の目的が「復讐」であるという事。
勇者の心の中に全く無かったといえばきっと嘘になるでしょう。
「自分だけどうして・・・」そう思っていた勇者にとって、彼女達の旅の目的は大きな意味をもったはずです。
自分を「勇者様」と信じて決して疑わない慈悲深いミネア。
そしてモンバーバラの踊り子のトップとして酸いも甘いも味わってきたであろうマーニャ。
年上でもあった彼女達は勇者の心をどれだけ癒したのでしょうか。
「貴方は私達の希望」「貴方は決して一人じゃない」と優しく語り掛けてくれるミネアと、激しい復讐の炎を燃やしながらもそんな姿を微塵も見せずに気丈に振舞うマーニャ。
いざ戦闘となると、まだ頼りない勇者の前に立ち華麗な魔法で敵を蹴散らし、もし勇者が傷ついたならすぐに淡い魔法で癒し、そして彼女達はそれを決して苦にしないのです。
勇者はそんな彼女達の背中を見て、きっと何かを感じたはずです。
それはまだ形にならない「生きる意味」。
何もかも無かった勇者に彼女達はまずそれを与えたのです。


まだまだ続きますよ~。ではまた次回!!

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クリフトについて語る③(今回は妄想激しめでお送りしています)

前回の記事からまあ、年をまたいでしまったわけですが、もう少しだけ独り言をば・・・。

さて、クリフトといえば、ミントスです。
いえ、ミントスというよりはパデキアです。
サントハイムのご一行は2章終了後、どういうわけかミントスまで進み、その町に入った途端にどうもクリフトが倒れたようです。
原因はわからず、病状は重いようで、彼はすっかり床に伏せってしまいます。
そしてその原因不明の病気を治すための唯一の薬が「パデキアの根っこ」という訳で、アリーナはそれを求めて飛び出していってしまう・・・・。
そこに勇者が現れるのです。
その後、勇者一行が無事にパデキアの根っこを持って帰り、クリフトは運良く全快するというのが5章でのミントスのくだりです。

さて、ここで考えたいのはクリフトは何の病気だったのかということです。
流行病だったのでしょうか?
もし、そうであれば薬はなかったかも知れませんが、医者は何の病気であるかはわかるはずです。
しかし劇中のブライのセリフからそんなことは一つも出てきません。
では敵から受けた傷や毒によるものでしょうか?
それも少し考えにくいです。
クリフトはキアリーをこの時点ではほとんどの場合習得しています。
さらにはリメイク版以降においてはミネアもキアリーを習得している可能性が高いのです。
後のパーティの回復の要といえる二人のキアリーがどちらも効かないということはまずないと思われます。
では、なにか悪しき者の呪い?
サマルさんで前例はありますが、今回は万病を治すパデキアでクリフトは回復します。
奇跡をも起こすといわれる「世界樹」では無いのです。
病気であると思われるため、呪いの可能性は非常に低いと考えられます。

では何でしょう??
ここで私の結論はまず「ザオリク」への布石だと考えられるということです。
城に居たころにはまだ「神官」であるクリフトがその後旅に出て、いくらか修行を重ねたところで、そうそう教会のような神聖ではない場所でザオリクを完全に成功させることができるのか、ということです。
確かにクリフトは優秀な神官であるというのは事実です。
しかし、絶対的な経験不足は否めないはずです。
教会でさえザオリクには多少の時間がかかります。
それをクリフトは戦闘中を始めとして、瞬時に間違いなくやってのけるのです。
それはザオラルとの決定的な違いであり、差です。
そのザオリクを習得するための、絶対的な経験。
それを埋めるための一番手っ取り早い方法として、彼は死の淵に立ったのではないでしょうか。
すぐには結果は出ないかもしれません。
しかし確実に近づくためのものとして、それを経験したのだと私は考えます。
ではどうしてこの時期にその経験が必要だったのか。
彼は三人で旅を続けていくうちに、力の足りなさを感じたのではないでしょうか。
その思いがピークになったのがミントスであった。
それは偶然ではありません。
ここで立ち止まらねばならなかったのです。
そう、勇者に出会うため、そして彼(彼女)の力となるため。

後にクリフトもパーティには必要不可欠な存在となります。
それは「ザオリク」の力も多大に影響していると思われます。

クリフトが倒れたのは「導かれし者」である証だったのではないかと考えます。
その運命が体を蝕み、病気という形で表に出た。
しかしそれこそが、勇者に出会うべくためのものであったのだと思います。

ミネアとマーニャがエンドールで立ち往生していたように。
トルネコが大灯台で足止めを喰らったように。
ブライが看病として宿に残ったように。
アリーナがパデキアの種を見つけられなかったように。
ライアンがキングレオにタイミング良く乗り込んだように。
クリフトは自らを床に伏せることで勇者に出会ったのです。
それは「導かれし者」の運命であったのだと考えます。


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今年最後のピンク

一年は早いものです。
調子に乗って書き出したブログもまだまだ調子に乗りたいところです。
いえ、まだブログ自体は全然一年も経ってませんがNe!!

さて2008年最後の話題はずばりピンクです。
ええ、ピンクといえば彼しかいません。
強靭なる武国の王宮戦士、人望の厚さとその確かな実力、バトランドにこの人あり。
4の第一章の主人公「ライアン」さんです。
当時4をプレイした方は、最初に「ライアン」という名前の戦士を操るとは思ってもいなかったでしょう。
あれ?さっき名付けた勇者は?誰このピンクの人?
そんな不運(?)なこの方、一番の問題はピンクであることです。
あのマッチョの鎧がピンクなのです。
もうそれは衝撃です。
そしてさらに「ライアン殿、外を歩けばやがて夜になりましょうぞ」。
・・・・。
違います!!!
ライアンはいじめられている訳でも、頭が若干弱いわけでもないのです。
ただ国を守ることに必死で、他の事がおざなりになっているだけなのです。
もう一つ、ここでご存知ない皆様のために、声を大にして叫びましょう!!

ライアンのあのピンクの鎧はバトランド公式なのです!

DQを語る上で欠かせない存在の公式ガイドブック。
そのFC4の上巻「世界編」。
そのバトランドのイラストには間違いなくピンク鎧を纏ったたくさんの王宮戦士が!!
あれは異端でも何でもなかったのです。
ピンクこそ正しいのです。
劇中に登場した他の王宮戦士が青色だったのは便宜上なのです。
大事なことなので二回言います。

ライアンのあのピンクの鎧はバトランド公式なのです!


さようなら2008年。
来年に会える9を複雑に心待ちにしながら新しい年を迎えましょう。
よいお年を!!

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クリフトについて語る②

前回うだうだと語りましたが、まだ続きます。

次はクリフト好きなら誰でも知っているかの有名(?)なクリムトさんとの関係です。
ゲーム本編では一切関係なさそうでした。いえ、ゲーム以外でも関係なさそうですが(汗)。
ま、そんな全然無関係なところを無理やりこじつけるのも独り言の醍醐味ですよ。

さて、そのクリムトさんとの関係を示すものは二つ。
一つは見ての通り名前です。
DQには似た名前や同じ名前ももちろん登場しますが、メインキャラに酷似した名前を重要キャラに持ってくるかということです。
これがまったく同じ名前ならなんだかそれこそ「わざと(ファンサービスであったり)」感が否めませんが、この一字違い。
関係あるかもと思わせといて、関係がない。
だ、け、ど、気になる♪(某少女漫画のアニメOP風に)
これは間違いなく仕組まれた罠です。あえて、そこに入っていくわけですね。
そしてもう一つは旅の扉です。
2に初登場したあのワープ装置です。
クリムトさんは兄のマサールさんとこれを作り出す力を持っています。
マサール・クリムト兄弟は相当な知識と能力、さらには強靭な精神力を持っていたようで、6の魔王が恐れて監禁していたほどです。
その二人が力を合わせないと作り出すことの出来ない旅の扉。
ちょっとやそっとじゃぽんぽん作れなさそうです。
そこで話はクリフトに戻ります。
彼の存在する4の世界。ここは6の世界のずっと未来だといわれています。
その世界を彼はサントハイムを拠点として旅立つわけです。
そして、そのサントハイム大陸には一つだけ旅の扉が存在します。
エンドールとの国境の祠の中にある、ライアンと出会うあの場所です。
初めて旅の扉を通ったクリフトはそれはもう感激します。
劇中でも「神秘」だとかなんとか言っておりました。
他の導かれしものの皆さんはそんなに旅の扉には興味を持ってませんでした。
せいぜい「気持ち悪い」くらいで・・・。
その中で彼は感動し、どうやって出来ているのだろう、と興味津々なのです。
これなのです、重要なのは!!!
遠い遠い昔に作られた旅の扉。
それを生み出した人の名前も残らないほど、そうまさしく6の御伽噺の世界なのです。
6の時代に世界を救う勇者一行のために旅の扉を作り出した大賢者クリムト。
4の時代に世界を救う勇者一行として旅の扉を通り、その神秘に魅せられたクリフト。
私が言いたいのはここなのです。

こじ付けでもなんでもいい。
私は未だとして、関係があると信じて疑わないのです。

そして、独り言はまだ続くのかも知れません。

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クリフトについて語る①

4リメイクにあたって、外部要因から最も変更の影響を受けたのは彼ではないでしょうか。
FC時代に於いては、若くてイケメン、頭も良くて女の子にはモテモテ。
唯一にして最大の欠点はザラキ連発。
しかし、それもFCのAIはしっかり学習してくれるので、根気よく教えるとちゃんとスカラやスクルトを使ってくれたものです。
さらにベホマラーは先日も記したように、どう考えてもベホマズン。
はぐれメタル系の武具もフル装備でき、若干の火力不足はあるものの充分すぎる人でした。

ところがドッコイPSになって彼は魅力ある個性を存分に発揮してくれたのです。
まずは、4コマの影響と思われる「高所恐怖症」。
さらにはこれでもか!という程のアリーナへの暴走している大妄想。
お次には過剰な姫へのホイミベホイミベホマラー♪これに至ってはAIの戦闘プログラムにまで組み込まれている(らしい)という徹底っぷり。
プログラムといえばかのザラキも組み込まれているらしいのですが・・・本当でしょうか・・・。
ここまで来るともうへたれっぷり臭がプンプンするのですが、まあ彼にはパーティー内で彼だけしか使えなく尚且つ大切な呪文がありますからね。
それこそザオリク!!
戦闘不能に陥ってしまった仲間の一人を、蘇生し完全回復するそれはもう素敵な必須呪文です。
8のククールなんかそれ要因になっているくらい。
そんな呪文が彼だけ・・・・・ん?
あ、あ、あ、あ、あああああああああああ・・・・・。
だから六章なんていらないんだ!!
生き返るのはシンシアでいい!・・・それもどうかと思うけど。
と、とりあえず何であのふんどしがザオリクを使えるのかと!!小一時間!!!
もう、許さん!!!!!
勇者よ、やっておしまい!


はぁはぁ・・・・、話が脱線したところで今回は終わりにします。
まだ語りきらない事が山のようにありますので、まだ独り言は続きそうです。

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4の勇者の母親に関する考察

ご存知、4の勇者は木こりの孫です。
あのおじいさんの息子が何を生業としていたかはわからないですが、「木こりの孫」なのは間違いなさそうです。
勇者の父親はお墓もあり、亡くなっている事が分かりますが、母親に関する確固たる事実はありません。
劇中では「父親には雷が落ち、母親は天空城へ連れ戻された」との会話があります。
他では天空城に勇者の顔を見て涙を流す女性がいたりして、彼女こそ母親ではないかとも言われています。
仲間内の会話にも「今の女の人、勇者に似ていたわね」という趣旨のものもあります。

しかし、私は彼女は母親ではないと考えています。
天空城にいてる彼女は、勇者の親類ではないのかと思うのです。
それはもしかすると母親の姉妹であったり・・・。
では、母親はどこにいるのか?
もう、亡くなっている・・・?
いえ、それは無い可能性が高いと思います。
マスタードラゴンはじめ天空人は自分達こそ至高だと考えている節があります。
であるならば、勇者の母親の一件も地上人が悪であり、天空人は被害者と考えるのかもしれません。
同じ天空人を罰することはあっても、命を奪うことはきっとないでしょう。
そう、罰することはあっても、なのです。
さすがに地上に降りることを禁じている天空城も、何も処罰無しで連れ戻すだけというのはしめしがつきません。
母親側にも何かしら、きっと罰があったはずです。
それが何か。
私は異界への幽閉(追放)であったのでないかと思うのです。
その頃、少しづつ力を持ち始めた魔界の監視。
それが彼女への罰だったのではないでしょうか。
そして彼女のいた場所、それが「きぼうのほこら」。
勇者一行の最後の休息所です。
ここには魂となり、それでも勇者を待っている天空人がいます。
何故こんな所に天空人がいるのか。何故魂となってまでもなお勇者を待ち続けていたのか。
彼女こそ、母親ではないのでしょうか。
勇者は物心ついたときにはすでに山奥の村で育てられていたのです。
一緒に住む男女を両親とし、シンシアを幼馴染として。
すでに「勇者」としてかくまわれていたのです。
生まれてすぐにその資質を見出されていたのでしょう。
ならば、母親は勇者が将来、魔界に来るのかも知れない・・・そう信じて待っていたのではないでしょうか。
身が朽ちて、魂だけになろうとも。

そして、時が来たのです。




まあ、全ては妄想ですが、私の勇者の母親に関する考察はこんな感じなのです。

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2倍2ばあい!

arena
姫です。前回とあんまり変わり映えしないような絵ですが、なんとか姫です。
個性の玉手箱や!と言われる4は誰をとってもたくさんのドラマがあって、みんなそれがあるから前に進めるのだと思います。

さて、姫といえば「会心の一撃」!!
もう、向かうところ敵無しです。多分、ずっと敵無しです。
そしてキラーピアス。姫のための武器といって二言はないでしょう。
見えにくいですが、描いた姫にも一応キラーピアスを付けてみました。
いえ、見にくくてすいません。き、きっとアナログが悪いんだあ・・・・あ・・あ・・。
話は戻りますが、このピアスはなんて恐ろしいものなのでしょうか。
「DQ4のあるきかた」によると最高レベルに達する頃には、姫は4回に1回の確率で会心を繰り出すそうです。(なんてこと!!)
そこに、キラーピアスが加わると・・・2ターンに1回は会心!?
もう、メタルじゃなくても逃げ出したくなります。猫まっしぐらです。
ピサローーー!!逃げてええええ!!!
8逃げとかしても無駄よ!!!


ところでがらりと話題は変わりますが、4の小説(久美沙織・著)の姫はボクっ娘です。
こっ、これもなんてこと!!!
久美沙織さんは嫌いではありませんが、なぜこのようなことに・・・。
CDシアターではそうではありませんでしたし、FC時代にもそんな印象はなかったのですが。(まあ印象は人それぞれですが・・・)
久美さんの姫はそんなイメージだったのでしょうか。
仮にも一国の姫がボクっ娘・・・。サファイアじゃあるましいし・・・。
まあ、前述の通りイメージは人それぞれ。
DQの一番面白いのはすべてが語られることのないその隙間ですしね。
とりあえずPSのリメイクではボクっ娘ではなかったのが一安心でした。
しかし、姫、可愛いなあ。
クリフトじゃなくても守ってあげたくなります。
実際は守られるんでしょうが・・・。
じゃ、じゃあ姫を守っているクリフトを守るっていうのはどおう???(何をわけのわからんことを・・・)

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