もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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23年の謎に妄想で迫る!!②

まだまだ止まりません、さあ行きますよ!!

まあ、そういう訳でロトはルビスの元へ旅立ったのですが、その足がかり(若しくは入り口)となったのが「せいなるまもり」ではないかと思うのです。
「せいなるまもり」がアレフガルド以外への道を開き、ロトはそこから進んでいった。
故に「せいなるまもり」はあの場所へと残ったのでしょう。
誰にも気付かれぬまま時は経ち、アレフガルドは竜王の手によって荒らされ、後の「ロトのしるし」が毒の沼地に埋まってしまったのだと思います。
さて、ではルビスの元へ向かったロトのその後は?
ロトはディアルトの生まれ変わりだと言われておりますが、どっちにしろ人間なわけです(ディアルトはハーフですが)。
ルビスと一緒になり子孫を残していたとしても、1の時代に彼は存在しないでしょう。
しかし、ルビスは精霊です。
人間には遥かに思いつかない永い時を生きていくのでしょう。
ルビスはロト亡き後、精霊としてアレフガルドを見守っていたはずです。
そして悪しき時が訪れました。
それはロトがアレフガルドを去ってからどれくらい経っていたのでしょうか・・・。
ラダトームの王ラルスはもう16世にもなっていました。
3のラルスが初代なのでそこから考えると150~200年ほどでしょうか。
アレフガルドは再び魔の手に落ちたのです。
・・・誰もが絶望の中、予言者の「ロトの血を引くものがあらわれる」という言葉。
そう、それこそが1の勇者なのです。
彼こそ、ロトとルビスの子孫ではないのでしょうか。
ロトの命を色濃く受け継ぎ、彼と同じほどの力をもった若者。
ルビスは確信していたはずです。
彼なら、アレフガルドを救ってくれる、と。
そして、その若者はアレフガルドに降り立ったのです。
かつてロトが旅立ったアレフガルド以外の世界から。
若者はその期待に充分すぎるほど応え、アレフガルドを救い、ローラ姫と生きていく道を選びました。
ルビスにとって彼はロトでありロトではありませんでした。
だから、ルビスはアレフガルド以外の世界を創造したのではないでしょうか。
そこは、後にローレシアと名付けられる大陸が存在する世界。
それはルビスの恩返しの一つだったのかも知れません。
1の勇者はローラ姫と共に新天地へ旅立ち、そこからさらなる繁栄を遂げました。
しかし、彼にもそしてルビスにもわかっていたはずです。
自分達の子孫がこの先、また戦わなければいけないことを。

・・・そして100年の後、また新たな冒険が始まったのです。



ふう、長くなりましたが私の思う1の勇者の出所(?)はこんな感じです。
シドー討伐後の声は個人的にはルビスだと思っています。
ただ、私は1の勇者は自分がどこから来たのかということは自分で知らないのではないか、と思ったりしています。
運命となぜかわからないけども強く響く使命だけをただ身のうちに沈めて。
彼は一人で戦ったのです。
・・・そしてローラ姫との出会い。
使命が自分の生きている意味になったはずです。

ああああ・・・語りだすとまた長くなるのでこの辺で。
ありがとうございました。
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23年の謎に妄想で迫る!!①

さて、妄想大爆発が始まりますよ!!

ずばり3のロトはその後どこへ消え、そして1の勇者はどこから現れたかということです。
私の記憶では・・・
・3の初代ロトはルビスの恋人のディアルト(この人がロトと名乗っていたのでアレフガルドでは英雄をロトと呼ぶ)の生まれ変わりらしい。
・1と2の勇者の皆さんは間違いなく3のロトの子孫である。
・3の時代のラダトーム国王ラルスは初代、1では16世である。
・3のロトは3人の仲間にそれぞれの重要アイテムを渡し、どこかへ消えてしまった(その後、誰も見たものはいないとされる)。
・ロトの剣、鎧などはアレフガルドに伝えられている。
・ルビスが3のロトに託した「せいなるまもり」はルビスの愛の証らしい。
・ルビスは3のロトに助けられた際「いつか恩返しをする」と言っている。
・2でシドー討伐後に聞こえる「どこからともなく美しい声・・・・私の可愛い子孫達」はローラ姫?ルビス?

まあこのあたりなんです。
ここからは全て妄想大特急です、お乗り遅れの無いようにお願いいたします。

3のED後、ロトはルビスの元へ行ったと推測します。それはルビスの生まれ故郷の精霊界か光の世界かはわかりません(さらに妄想すると精霊界だと思う)。
これはロトがディアルトの生まれ変わりだとして、その記憶が覚醒したのではないかと思っています(中二くさいと言われようがやめませんぞ!!)。
ロトはルビスの元へ行く前に、剣(これはゾーマに刺さったままだったかな)と鎧などの武具一式を外し、仲間達にアイテムを預けたのではないでしょうか。
さて、ここで考えたいのが「せいなるまもり」・・・これは後のロトのしるしと言われており後世へ受け継がれていきます。
これが1の時代にメルキド南の毒の沼地に放置されています(ちなみに2ではローレシアにあります)。
なんてこった!!せいなるまもり、毒の沼地に放置!?・・・・と思いきや、ちょっと待って欲しい。
この放置されている沼地、ココこそが3のロトがアレフガルドに残した最後の足取りではないでしょうか。
ここから、ルビスの元へきっと向かったんだと思います。



長くなりそうなので、続きます。

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もう23年か・・・

一日遅くなってしまいましたが、昨日は1がFCで発売されて23年目の日でした。
もう23年も経つのに、DQの最新ナンバリングが8というのには切なさを感じますが、ぽんぽん出たほうが良いという訳でもないので、せめて9は約束の7月には発売したらいいなあ、なんて思います。

1は呪文が戦闘の明暗を大きく分けるタイマンバトルが魅力でしたが、その背景画もとっても大好きでした。
私が初めてプレイしたDQは2でしたので、戦闘時の背景は真っ暗でした。
それを1をプレイしたときのあの戦闘画面!!
いやあ、だいぶ興奮しましたね!!
あの、戦闘時のBGMもたまりませんが、描かれてある背景画はなんだか臨場感があってよかったです。
2以降は容量の関係などでしばらく背景画が削られていましたが、また復活したのは嬉しい限りです。
もうがいこつとかメーダとかはディスイズDQ1みたいなモンスターで、1だけを考えるとスライムよりはこっちかなと思います。
今から考えると(今から考えなくても・・かな?)確かにFCの1は操作が大変ではありましたが、まあやっていってみるとそれなりに慣れてくるもので、装備なんかは勝手にしてくれたりで、若干今よりも便利だったりそうでなかったり。

しかし、1の最大のポイントは勇者の素性が未だまったく謎に包まれていることです。
CDシアターなんかでは、養父(?)みたいな方が出てきたりと、少しはそこに触れられていたりするのですが、ゲーム本編では依然として謎のままです。
1本編でも、続編である2でも彼の生い立ちは不明のままで、23年間ずっとわからないままです。
3の時代、アレフガルドはラルス1世でした。
1では時の王はラルス16世。
3から1は150~200年くらい時が流れているのでしょうか。
その間、初代ロトはどこにいたのか、そして1の勇者は何処から来たのか?


・・・とつらつら書いていると長くなってしまいそうなので、次回に続くと思います。

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元祖「そんな、ひどい・・・」


姫第二弾です。・・・といってもオリジナリティが溢れすぎて誰だかわからないですよね・・。
初代ヒロイン、ローラ姫です。
そして、今回はなんと若干アナログから進化しました!!
写メからスキャナへ・・・。機材はあったのですがいかんせん使い方がわからない。
そしてなおかつ、スキャンしても処理方法がわからない。。。
↑もスキャンしてから一時間以上かけてやっとこさこのサイズにすることに成功したわけであります。
先は長い・・・・・。


ま、そんなことよりローラ姫。
王道のヒロインでございます。悪の親玉にさらわれて、主人公に助け出されというマリオ的なあれです。
ところが、あのきのこ国のプリンセスと違い、彼女は最後の砦に居るわけではなく、途中の洞窟に幽閉されてたりします。
これは衝撃でした。姫が捕まってるといえば、最後の城が相場。
まさかあんな所にいらっしゃるとは!!!
知らずに進み、何これ、強い・・・なドラゴンにラダトーム送りにされた方も多いはず。
それもDQクオリティですよ。
一人真っ暗な洞窟で彼女は一体何を思っていたのでしょうか・・・。
聞こえるのはモンスターの雄たけびだけ。
きれいな髪も顔もすす汚れたりする中、ただ勇者の存在を信じ続けたのでしょうか。
明日の命さえわからず、その明日さえもいつ来ているかわからない。
そんな絶望の中、現れた青年は紛れもなく勇者であったはずです。

話は少し逸れますが、昔4コマ劇場で姫を助けた勇者が城へ帰還する際に、お姫様抱っこしている彼女をモンスターと遭遇するたびに上空へ放り投げ、その間に戦闘・勝利し、落ちてきた姫をまたがしっと抱きかかえ、また城へ向かう。という漫画を見ました。
最後のコマの姫の(心の中の)セリフは「この人に一生付いて行こうと決めた」みたいなものでした。
それには激しく同意したものです。

そんなこんなで、姫はもう勇者以外見えていないんですよ。
そりゃ「王女の愛」という高機能なアイテムも即座に作れるわけです。
そして、勇者への試練の一つであるかもしれない「そんなひどい」もあったりするわけです。
私は姫LOVEなので「いいえ」にしたことはありませんが・・・。

全て姫の深い深い愛情なのです!!

姫を助け出したはいいが、どうやって姫を城までお連れするかを勇者も考えたと思います。
ずっと幽閉されていて衰弱しているであろう姫を歩かせるわけにはいかない、かといって馬もない。
苦肉の末の名実ともの「お姫様抱っこ」なわけです。
もう、そっからは何だか色々パラダイスだったかもね!!!
そりゃあれだけ常に密着してたなら、愛だって何だって生まれるですよ!
そして、あの名セリフが登場するわけですね。

「ゆうべはおたのしみでしたね」

これもDQクオリティ!

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