もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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聖地ゴルド・・・・???

とあるTV番組から「ゴルド」という単語が聞こえてきました。
この言葉で連想するのはもちろん8のあの場所、聖地ゴルドです。

そのTV番組を見ていますと、ゴルドとはフランスの小さな町でとても美しい街だそうです。
山頂に建てられた城を中心に石造りの家が並び、麓には果てしなく田園が広がり、後方に果てしなく続く空はまるで街全体をそこに浮かべているようにさえ見えるそうです。
そしてまたの名を「天空の街」。
ラピュタのモデルになったといわれる町だそうです。

さて、このゴルド、DQ懐古厨としてはやはりどうとしても聖地ゴルドの関わりを求めたいわけです。
いえ、もしかするともう本当に関わりがあったりして、それを私が知らないだけかもしれませんが、とりあえず無いとして(・з・)

調べてみたところ、ゴルドには「プロヴァンスの三姉妹」と称される中の一つでシトー会のセナンク修道院があるそうです。
このシトー会というのは、質素で禁欲、自給自足の生活を送り、このセナンク修道院では今も修道士の方たちが祈りと労働の日々を過ごしてらっしゃるとの事です。
実際、教会の佇まいはとても簡素だそうでそれが逆に教会周りのラベンダーや麦畑なんかとよく調和していて、とても印象深い風景だそうです。


(こちらより妄想がひどくなります、ご注意ください)
ええ、確信しました。
これは間違いなく聖地ゴルド!!
ちらっと写真なんかを見たのですが、修道院の方はあの8のマイエラ修道院なんかに居た人たちとおんなじ格好してる!!(ザビエルなんかを見てるとあれが標準!?)
三姉妹と言われている修道院・・・聖地ゴルドも8の世界の三大聖地の一つです。(これはこじつけ)
質素で禁欲的、労働の祈りの生活・・・マイエラもそんな感じでした!!(クックルなど騎士団は除く)
なんてったって名前がゴルド!!!!(もう拠り所はそこだけ・・・)
天空の街というネーミングももうDQ厨にはたまりません!!
なんかゴルドの写真を見ていると、むしょうに巡礼とか行きたくなっちゃいましたよ。
ああ、やべえやべえ。
聖地ゴルドはきっとゴルドがモデルなんですよ・・・多分・・うふふ。


あーあ・・・マルチェロッたらホント、どこ行っちゃったのかな。
聖地ゴルド崩壊後、世界各地を探したのは内緒です。
だってだって、クックルがクックルがーーーーー!!!!
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やっぱり思う。

常々思っていたのです。
8は「兄貴ゲー(ム)」じゃないのかと。
いえ、正直に言いますと信じたくなかったのかもしれません。
しかし、やっぱりそうなのです。

声高らかに言おう!8は兄貴ゲーなのだ!!!

だってそうですよね。
ヤンガスは主人公を「兄貴」と呼ぶし、ゼシカはブラコンだし、ククールだって違う種のブラコン(おい)だし。
終いにゃ主人公はあの城のあの人の兄貴の子。
もう疑う余地はありません。


今まで堀井氏は数々の「萌え」を先読みしてきたと言われています(噂)。
直近ですと5は「幼馴染萌え」、6は「妹萌え」、7は「ツンデレ萌え」でした。
そして8は「巨乳萌え」ではなく「兄貴萌え」だったのです!!
発売から数年たった今、何を今更ですが、いやあ・・・・DQは奥が深い。

だから何だと言われても、これ以上何もありません。
すいません。
はい、解散!!!

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空と海と大地・・・正直8には驚いた。

現在ナンバリング最新発売作は8です。
7から比べると今までとは大きく違うDQでした。
3Dグラフィックになり今までの2頭身から大きく変わった主人公。
何より驚いたのは、フィールドグラフィックでした。
町が、城が、森が、海が、空が・・・、それこそDQ世界でした。

意味がわかりにくいですが、公式ガイドブックを始めとするDQのゲーム以外のイラストなどで見かける世界がそのままだったのです。
あの世界を歩き回り、走りぬけ、旅を出来るのです。
小高い丘に立つ教会、複雑な造りの城、中に入ることを躊躇させる暗い洞窟。
一つとしてハズレはありませんでした。
道にも迷いましたし、地図がなければ洞窟から出ることも出来なかったと思います。
それでも8のフィールドは本当に感動しました。
加えてあのフィールド曲(広い世界へ)。
発売当初の「どこまでも走っていける」という言葉を見事に体現させてもらいました。
これこそDQの世界、質感、雰囲気。
今、主人公たちがここで生きている、冒険している。
それを今までより強く感じることが出来ました。


ストーリーも会話システムを含めると深みが出て、演出も素晴らしかったと思います。
ただ、ミーティア姫関連は希薄だったような気はします。
彼女が主人公を慕っていることはわかりますが、劇中にトロデーン時代の主人公がほとんど描かれなかったので(まあ主人公の過去を詳しく描くと特徴の一つである「プレイヤー=主人公」が台無しになってしまう感はありますが)、EDは少し違和感が残りました。


それでも8はとってもいい作品でした。
現在もプレイ中ですが、きっとまた何度も旅に出るのでしょう。
我が家のPS2がいつまで稼動してくれるかは、神のみぞ知る・・・ですが。

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