もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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オムニバス形式にしても良かったと思う。③

さて、どうオムニバスにするかというのが一番の問題なわけです。
4みたいに章仕立てにして、最後に勇者のもとに集まるわけにはどう考えても行きません。
なので、思い切って物語り自体を章仕立てにするわけです。
つまり、必要最低限な所だけを抜き出しそれ毎にクリアしていくわけです。

7はもともとミニドラマだらけなので、そのいくつかを合体させて何個かのシナリオを作る。
そのシナリオに連れて行けるキャラクターは最低一人は固定(ここで各キャラのせっかくの個性や背景を前面に出す)。
シナリオは一つずつクリアしなくても中断して、違うシナリオをやり始めてもOK(と言うよりかは、いくつかは違うシナリオでフラグ立てが必要なものがあってもいいと思う)。
前回の記事で書いたように石盤も台座も少なくして(ゆとり仕様と言われるかもですが)街の名前なんかも記載されてあってもいいかな。

・・・と前半はこんなアドベンチャーっぽいRPGみたいな感じで、最終的にはまあいつものDQ的なRPGにしてみてもいいんじゃないかな・・・と思ったりもするんですけどね。
でもきっと賛否両論ひどすぎで、いえもしかすると賛同してくれる人がいなさすぎでワロタかもしれませんが・・・・><

と、とりあえずあれなんですよ。
名作とも迷作とも言われぬ7をもっとおもしろく!もっと魅力的に!もっと楽しく!しようプロジェクト(?)の一環なわけですよ。
なんで思いついたらまたきっとうだうだと書くだろうと思います。
7をこうしたらどうか!!みたいな、ね。


でも、まあルイーダの酒場はやっぱり必要ですよね。
あの石版の神殿が実はダーマの神殿だったりして、そこにルイーダさんもいらっしゃるっていうのはどうでしょう?
フォズ神官も人気があるわけですし、彼女に治めてもらったりして。
そうなるとダーマ関連のシナリオを一部変更しなければいけないので、難しいですが。
元の7を壊さないように、活かせるようなそんなリメイク・・・して欲しいなあ・・・。

あー私もまだまだ考えよう!!
6のリメイクの詳細も決まってないのに7の事を考えるこの時間。
あーなんて楽しいんだろう!
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オムニバス形式にしても良かったと思う。②

ちょっと期間が開いてしまいましたが、7についてまだうだうだ語りたいわけです。

今回は石版システムについて考えてみます。
7の最大の特徴であり、最大の欠点と言われている石版システムですが、いやはやこれはもう大変なものでした。
まず石版を探し集めること。ええ、ええ・・・思い出しただけでも涙が出てきます。
視点変更・地味な場所にあったりする・え?この人が持ってたの?・・・などなどあの長い時間を費やす7の何パーセントかをこれが占めているような気さえしますよ。
そして、ぶっちゃけ(ちゃいますよ、この際)わかりにくいあの神殿。
どの石版がどこに繋がっているのか、全然わかんね~!!

そこで!そこでですね。
私が思うには、もう石版を一色一地図にするべきですよ。
ただ、同じ色の石版の世界地図の位置はバラバラなのでそこはどうするか。
くっつけたらいいんですよ、パーツ数を少し減らして。
一つの台座にするのが重要で、中の地図はなんとかなりそうな気がします。
7の世界は精霊の力が大きく働いていると思われます。
もちろん石版の色はその精霊たちの色が関係しているはずです。
例えば赤の石版は炎の精霊が治めている地域なんだと思います。
それを一つの地図にすれば、きっともっと簡単クッキング!!
さらに言うなら、一つの部屋に全部の台座が並んでてもいいと思います!!

色毎にその精霊にまつわる伝承話なんかも話す人がもっといたりするとなおよし!!
7の精霊ってぽっと出という感が否めないです。
確かにちょろちょろとは出てきますが、5でいう4の話ぐらい影が薄い!!
もっと前に出てきてもいいんですよ、彼らは。
いや、もう不思議な声とかでもいいです。
そうすると、イメージが付いて石版から一つの街を探すのも、ぐっと楽になりそうです。
台座も一つだしね!!


そしていよいよオムニバスです!!
・・・あんまり長いとうざがられて涙目なので、続きます。

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オムニバス形式にしても良かったと思う。①

最近、思ったのですが7は4みたいなオムニバス形式にしたらよかったのではないでしょうかね?
鬱ゲーとしてDQナンバリングでは違う存在感をアピールしている7ですが、ぶっちゃけフリーズさえなかったら、本当に本当におもしろいDQなんですよ。

まあ、確かに石版を集めるというのは大変かつ地味な作業だと言われ、さらには石版をはめ込むあの神殿の内部も分かりにくい(どこの石版がどこにつながってるとか)。
主要キャラクターも他のDQから見ると、若干魅力に欠けるとも言われています。

じゃあどうするか?
実は7のキャラクター達というのは、見た目の派手さは無いものの、持っている背景は結構面白いのです。
序盤にキーファが消えて後にアイラが加わる。これなんかもうドラマ化すべき!!
メルビンの過去だって負けず劣らずエキサイティングでこれもドラマ化すべき!!
・・・とまあ何でもかんでもドラマ化してもしょうがないのですが、7の皆様はせっかくの個性がちょっと隠れているように思うわけです。
もっと主人公を含む主要キャラにスポットが当たった話を際立たせてみたらいいのかもしれません。
7はたくさんの小さなシナリオがあって、それも一つ一つ何かを考えさせられるようなものです。
けれど、そこに例の石版探しやお使いのみの一本道が高い頻度で含まれていて、主人公達の性格や言動などが置き去りにされている感はあります。
せっかくのDQ初の会話システムを搭載したDQだったのですから、もっと仲間同士の会話やそれに裏付けられる行動の取り方なんかがあってもおもしろいかも・・・です。
なんだか上から世界を見ていて、何かあったら手を出して、またその後を見ている。
そのようにシナリオが進んでいく気がして、少し寂しいです。
私はあまり詳しくないのですが、FFやライブアライブにある(らしい)ような主人公を切り替えて進めていくシステム・・・7の後半では少しながらありましたが・・・あれを大きく取り入れてみても楽しそうです。

石版の話もしたいのですが、長くなりそうなのでまた次回。

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これがないと!!

最近はちょっと愚痴っぽくなってしまってとても反省です。
懐古厨の悪い癖です。
もうDQが好きで好きでたまらんわけです。

さて今回も「はがねのつるぎ」の話は置いといて・・・、いや話し出すと止まらない上に(私の話が)うざいのでどうしようか悩んでいるわけですが・・・、まあ7の偉大なる功績(?)を語りたいのです。

ナンバリングの中でも賛否両論の差が最も激しいのは7ではないかと思います。
初のPS作品(当時、間違いなく任天堂ハードで出ると思っていた私はショックでした)。
度重なる発売延期。
前作6までの天空伝説ではない新しい物語。
そしてこれも前作までとは大きく違う主人公イラスト。
・・・前評判は今の9に似ている感じはしますが、期待度は大きく違いました。
延期時期が延びるごとに期待は高まり、売り上げはDQナンバリング作品で最高のものでした(国内販売分)。
しかし蓋を開けてみると、当たり前ですが批判もどんどん飛び出し、挙句の果てには「黒歴史」なんて呼ばれることもありました。。。
冒険の書が消える並に恐ろしいフリーズ地獄。
冒険序盤でのまさかのパーティーメンバー離脱(しかも二度と戻ってこない・・・)。
お使いゲームってレベルじゃねえぞ!ってな石版探し。
初めてのスライムまで二時間。
こんないばらの道な7は個々の物語もダークなものが多く、鬱ゲーとしても有名です。

私は無論嫌いなわけはありません。
あの長い長い道も何週も旅しております。
もちろん言いたいことは山ほどありますが(笑)、今回一番強く主張したいのは一つです。

7はDQにおける「会話システム」の元祖だということです。

そんなの~有名~・・・ですがこれこそ大事なことなのです。
7では戦闘中もがんがん話せます!
話しすぎると敵が業を煮やして攻撃してくるぐらいがんがん話すぜ!です。
もうそれが楽しくて面白くて・・・。
フィールドでも話し、戦闘中も話し、とりあえず喋りまくる!!
するとなんということでしょう。
初めて出会ったときからは考えられない程、もう7ったら大好き!!
なことになってしまうはずです。

確かにDQは仲間キャラクターが話すことは少なくて、ご想像にお任せしますな事が多かったのですが、このシステムのおかげでDQは劇的に変化したのです。
本編で主要キャラが喋る!!
主人公であるプレイヤーに語りかけてくる!!
仲間の会話で今まで見えなかったストーリーが見えてくる!!
豊かな仲間の個性を思う存分発揮できる!!
・・・もうたまりません。
4、5とリメイクにあたり会話システムが組み込まれました。
5の会話システムのためのデータ量はそれだけでロト伝説が全て入ってしまい、まだまだ余るほどの量だそうです。
これにより、ますます私はDQの深みに嵌っていきました・・・。
今はこれがないと寂しさを感じるくらいです。

そんな私の中ではもうなくてはならないものを7は生み出してくれたのです。
もうそれだけでいっぱいです。
ああ・・、7・・・、最高。。。。


いっ、いえ違うんですよ!!
もちろん7はまだまだ魅力がたっぷりなんです!!
まっ・・・まあそれはまた今度ということで・・・・。

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