
ええ、ゼシカが好きなんです。服が好きです。
4の一章で心もとないライアン一人旅に、天使の如く舞い降りたホイミン。
「こんな素敵なホイミをかけてもらえる私は特別な存在だと思いました。
そして、彼もまた特別な存在なんだと・・・。」(某所ライアン談)
時は流れ、広大な大地を旅する若者がいました。
不思議な雰囲気の瞳で真っ直ぐに先を見つめ、頭には独特の色のターバンを巻き、連れる馬車には邪心を振り払ってもらった魔物が乗っています。
彼は今、緑色の髪の青年、透き通るような金髪の修道士と共に魔法の鏡が眠る塔へと進んでいました。
無事目的の場所に着くや否や、美しい修道士は扉に向かって跪き、祈りを捧げました。
すると驚いたことに、大きな扉は静かに開き、一行を迎え入れたのです。
さて、ここからが地獄の始まりだ!!!
神の塔のホイミンこそ、光!!
さまようよろいやわらいぶくろが呼ぶホイミンなんて認めない!!
そんな勢いでいつもいつも神の塔へ挑むのです。
そう、ホイミスライムが仲間になるその時へ向けて。
しかし、明けても暮れても彼は振り返りもしません。
もしかすると、ホイミスライム虐殺の汚名を着せられているのかもしれません。
必死の形相で一心不乱にホイミンを求める主人公(私)を少し冷ややかに見つめながら、ヘンリーとマリアは愛を育んだのかも知れないです。
そしてピエールがイオラすらも覚えて、そのときはやって来たのです。
「ホイミスライムがなかまになりたそうにこちらをみている。なかまにしますか?」
キキキキキ、キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
気づけば主人公はレベル28でした。
ぶっちゃけ、グランバニア到達レベルを超えちゃってます。
いつでもこんな感じだ。後悔はしていない。
いや、もうホイミスライムは☆1つでいいよ。
あの巨大掲示板のDQ板でも、困っている人多いもん。
それでも、仲間にしなければ(私は)前には進めない。
そんなホイミンが愛しい。