もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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ロトの剣

・・といえば、勇者ロトが最後に装備していた武器のことですが、まあ多くの場合は「王者の剣」だと思います。
アレフガルドに降り立ったロトがジパングからやって来た刀鍛冶に作ってもらったあの剣。
その刀鍛冶の話だと、オルテガさん用の設計だったようです。
オルテガさんは確かかなりのマッチョ!となると、王者の剣も大剣だったのでしょう。
実際、王者の剣もロトの剣もかなり重そうです。
勇者ロトもかなりの筋肉マンっぽい。うん、あの女勇者も。
やっぱりある程度の力がないと振るえない剣なわけです。

さて、そこで時代はそのずっと先。2の時代。
ロトの子孫は三国にわかれ、その血を伝え、そして再び悪を討つため旅立つのです。
ローレシアに続くサマルトリア、そこの第一王子が問題なわけです。
劇中の彼は、剣も魔法もこなす器用な王子。ただ、少しのんびり屋なのがたまにキズ。
どちらかというと僧侶タイプな装備。重い武器・鎧は装備できません。

・・・ん?重い武器は装備できない?
そう!彼がロトの剣を振るうのは解せないのです。
FC時代はご存知の通り「鉄の槍」が最強装備という貧弱さでした。
ところがどっこい、SFCになると光の剣に加えロトの剣まで装備できるではありませんか!!
光の剣はまだいい、しかしロトの剣は無理だろ!!!
なんて改悪!これは許せない!
ロトのご加護があるのなら、ムーンだって振るえるはずだ。
どう考えてもおかしい。ベラヌールのイベント分を差し引いても過保護だ。


いや、まあロトの剣が実はひのきの棒だったりすると、もうどうしようもないんですけどね。
ただ私は許せない!絶対にだ!

テーマ:ドラゴンクエスト - ジャンル:ゲーム

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