もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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妄想に耽る・・・其の二

前回、双子が旅に出たのは7歳頃だと妄想したわけですが、彼らは一体何処を旅したのでしょう。
そのヒントとなるのはずばり「ストロスの杖」です。
主人公の旅した道の中にはこの杖に関しての情報は一切ありませんでした。
・・となると、5の世界には存在しなかった可能性があるわけです。
それではストロスの杖は一体何処にあったのでしょうか。

それはとある村「デスコッド」での出来事・・・。
そう、6に登場するこの村には父と母を捜す彼らとサンチョの姿があるのです。
6の世界は5よりもはるか昔、天空の勇者の伝説の4よりも前の時代なのです。
その時代のデスコッドに何故彼らが?
時代と次元の交差する場所、それがデスコッドだというセリフもありました(若干記憶薄めです)。
彼らは5の世界から飛び出して、旅したのではないでしょうか。
それならば5の世界で立ち寄った街の少なさも理解できます。
ストロスの杖の存在を知るまでは、彼らも5の世界を巡ったはず。
それが例えばオラクルベリーだったりしたわけです。
そしてその後旅立った。
ここで考えたいのはストロスの杖はもう一本5には存在することです。
それはマーサが作ったとされる魔界唯一の街、ジャハンナ。
カンダタ子分がとある場所から強奪した杖、これこそもう一本のストロスの杖なのです。
これが私は重要だと考えます。
カンダタ子分といえば3の光の世界に存在した盗賊です。
それが何故か5の世界に数人居てるのですが、親分はいません。
親分はロトがゾーマを討った際にアレフガルドに居て、そのまま残ったと思われます。
その後子分は散り散りになり、何らかで5に来たものだと思われます。
しかし、5に来る以前は彼らは3の光の世界に居たはずです。

もしかすると、、、、です。
ストロスの杖はロト失き後の3の光の世界に存在したのではないでしょうか。
カンダタ子分はそこで杖を盗み、逃走するうちに5に迷い込んだ。
そういう風に考えることも出来ます。

結論です。
双子はストロスの杖を探しに、3の光の世界に行った可能性があるということです。
それはロトが闇を打ち砕いてからどれくらい後かはわかりません。
その時3の光の世界はどう変化を遂げていたのかも分かりません。
ただ、そこにストロスの杖が存在したのかも知れない、ということです。

まあ、何はともあれ妄想の産物なのでやはりここは5のスピンオフを出すべきです。
言いたいのはつまるところそれなのです。

テーマ:ドラゴンクエスト - ジャンル:ゲーム

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