もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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もう23年か・・・

一日遅くなってしまいましたが、昨日は1がFCで発売されて23年目の日でした。
もう23年も経つのに、DQの最新ナンバリングが8というのには切なさを感じますが、ぽんぽん出たほうが良いという訳でもないので、せめて9は約束の7月には発売したらいいなあ、なんて思います。

1は呪文が戦闘の明暗を大きく分けるタイマンバトルが魅力でしたが、その背景画もとっても大好きでした。
私が初めてプレイしたDQは2でしたので、戦闘時の背景は真っ暗でした。
それを1をプレイしたときのあの戦闘画面!!
いやあ、だいぶ興奮しましたね!!
あの、戦闘時のBGMもたまりませんが、描かれてある背景画はなんだか臨場感があってよかったです。
2以降は容量の関係などでしばらく背景画が削られていましたが、また復活したのは嬉しい限りです。
もうがいこつとかメーダとかはディスイズDQ1みたいなモンスターで、1だけを考えるとスライムよりはこっちかなと思います。
今から考えると(今から考えなくても・・かな?)確かにFCの1は操作が大変ではありましたが、まあやっていってみるとそれなりに慣れてくるもので、装備なんかは勝手にしてくれたりで、若干今よりも便利だったりそうでなかったり。

しかし、1の最大のポイントは勇者の素性が未だまったく謎に包まれていることです。
CDシアターなんかでは、養父(?)みたいな方が出てきたりと、少しはそこに触れられていたりするのですが、ゲーム本編では依然として謎のままです。
1本編でも、続編である2でも彼の生い立ちは不明のままで、23年間ずっとわからないままです。
3の時代、アレフガルドはラルス1世でした。
1では時の王はラルス16世。
3から1は150~200年くらい時が流れているのでしょうか。
その間、初代ロトはどこにいたのか、そして1の勇者は何処から来たのか?


・・・とつらつら書いていると長くなってしまいそうなので、次回に続くと思います。

テーマ:ドラゴンクエスト - ジャンル:ゲーム

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