もう20年か・・・

DQ懐古厨が延々「独り言」を語るブログ。

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DQ9、思った事。第二夜

ネタバレを含みますので、続きでお話します。
さて、前夜に引き続き今日もうだうだ書いていく次第なのですが、今回は「ああ・・・やっぱりDQって最高」的な勢いでいきたいと思っております。


・これこそ!!3の正統後継ではないかと思う。
物語はまあ置いといて、システム的な所を考えると3を進化させたようなところが多々見られます。それはもちろん、仲間を自分で決められるとかそういった所なのですが、それ以外もかなり「ロト色」を感じることは出来ました。それはもしかすると、当初の予定であった「外伝的なDQ」を色濃く残しているからなのかも知れませんが、懐古厨にしてみればこれほど涙がちょちょ切れる事はありません。
3は他のDQから比べれば、若干ストーリー性というのは薄めなのかも知れません。ですが、それは仲間の個性は完全にプレイヤー任せであるが故のものです。他のナンバリングのように仲間が予め個性を持っているわけではないので、主人公一行の気持ちが劇中にはほほ入らず、ストーリーが薄く見えてしまうのだと思います。
9も仲間については同じシステムをとっており、一見3と同じ道を辿るような感じはしました。昨今のDQには定着した「会話システム」。これがあるのとないのでは大きく違ってきます。9にはもちろんそれはありません。その虚無感・空白感を埋めたのは、賛否両論激しい「サンディ」の存在です。彼女の強い個性・存在は9の短い物語をよりよく楽しむためには必要なものだったと思います。
さらに9には「マルチプレイ」というものがあります。まあ友達のいない私にとっては無用の長物・゚・(ノ∀`;)・゚・ですが、これこそ3では成し遂げられなかった大きなものだと思います。3で友達や家族なのど名前をつけた仲間と旅した人はきっと多いと思います。9はそれが出来るのです。名前をつけただけではない、その人本人と旅が出来るのです。これはDSであった9だからこそ出来た素敵なシステムだと思います。

3とからめて書いていくと、取り留めの付かないほど長いものとなってしまう恐れがあるので割愛しますが、9は8とは違ったDQの進化のように見えます。4・5・6のような物語が深いDQではなく、7・8のような新しいシステムを取り入れつつもらしさを残したDQでもなく、それこそ3に続く旅する・見つける・相談するDQ・・・それこそが9なのではないかと思ったりします。
「後継」という言葉はちょっと違う気もしますが、子供だから楽しめる・・・そんな気がします。
そして、それは私のようなDQを愛する懐古厨をも楽しませてしまう、3の雰囲気を纏ったDQではないかと感じたのです・・・べんべん。

テーマ:ドラゴンクエスト - ジャンル:ゲーム

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